Nintendo Switch2 発売間近 搭載される新機能まとめ

Switch

任天堂は2025年1月16日、次世代機となるNintendo Switch2のPVをYoutube上で突如公開した

2018年年に初代Nintendo Switchを発売して、約8年の月日を経て、ついに待ちに待った次世代機となる。

今回はその次世代機Nintendo Switch2について、現時点で噂されている情報について、まとめていく。

気になる発売日は?

まず一番に気になるのが、発売日。

公式では2025年中と言われているが、その詳細な時期のアナウンスはまだない。

現時点で予想に過ぎないが、おそらく、6月あたりが可能性としては高いだろう。

現行のNintendo Switchを振り返ると、

  • 2016年10月20日   正式名称&デザインが発表
  • 2017年1月13日    東京ビックサイト発売日仕様などの詳細が公開
  • 2017年3月3日    発売

これを今回に当てはめると、

  • 2025年1月16日    PV公開
  • 2025年4月2日     ニンテンドーダイレクト(ここで詳細が発表?)
  • 2025年4月26、27日  幕張メッセ体験会
  • 2025年6月       発売?

現行のSwitchの流れからこのような日程で進むだろう。

6月であれば、夏休み前に子どもたちに新しいゲーム機を届けるとができ、発売時期としてはもってこいだろう

スペック

発売日の次に気になるのが、その性能だろう。

実際家庭用ゲーム機として、よく隣に挙げられるのがPS4(または5)だが、正直比べるまでもなく圧倒的にSwitchの性能は低い

しかし任天堂は次世代機Nintendo Switch2にそこまで大幅な性能アップはしないだろう

理由としては価格

現行Nintendo Switchでも32,978円と決して安くはない価格となっている。有機ELモデルに関しては、37,980円と4万円近い価格になってしまっている

それにカセットも大きなタイトルとなると、5000円を超え、7000円以上になるものも少なくない

Nintendo Switchは幅広い世代に愛されているが、一番のターゲットとなるのは子ども達である

これ以上の価格になると、売上に多少の影響が出ないとも言い切れない。そのため、価格は据え置き、または数千の値上げにとどめ、性能アップも少しの上昇にとまると、予想できる

性能アップはないの?

性能の大幅な控えるといっても8年前の製品、そのままのスペックでは、時代遅れ感は拭えない。それにセールスポイントがないと今までの現行Switchから買い替えるのにも抵抗が生まれるし、何より大ヒットしたオープンワールドタイトル、“ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム”をより進化させるには、Switch本体の性能を上げないとそもそもSwitch本体がそれに耐えることができない

変更点

【外観】

見た目に大きな変更はないが、細かいところが何点か変更されている。

画面が大きい

最初に現行Switchが登場してジョイコンが外れた後、画面が大きくなる演出がある。

現行が6.2インチなのでそれ以上になると言うことだ

またそれにともなって、ジョイコンも大きくなる。2人で使用した時に、持ちにくかったのが少し改善されるだろう。どれくらい変わるのかは、発売を待ってからと言うことになる。

左がSwitchで右が後継機となるSwitch2。一回り大きくなったように見える。
本体上部に新たな端子

次に分かるのが、端子類だ。現行ではドックと接続するための端子がSwitch本体底面に設けられている。それが後継機では、本体上部に新たに端子が採用されている。形状を見るに、恐らくUSBーCであるが、何に使用するための端子かまだアナウンスされていない

現時点で予想されている事として、上からケーブルを差し、テーブルモード時に充電しながらプレーすることができたり、昔のDSのように上下2画面にするための接続端子、と考える事もできる。

「これらは筆者の予想に過ぎないので外れても責任はとれない」

スタンドが初代に比べ強度UP

Switchでは本体背面にテーブルモードで使用するためのスタンドが付いているが、初代ではサイズが小さく、少しの衝撃や揺れであっても耐えられず、倒れやすいものとなっていた。

一方、約4年と半年後に登場した有機ELモデルでは、背面のパネルを引き出し、一定範囲内ならどの角度でも固定できる、という大幅な進化を遂げたのもとなっていた

これがSwitch2ではU字型に変更されている。おそらく有機ELモデル同様任意の場所で固定できるタイプと予想できる

充電スタンドが少し丸くなった

充電ドックの形状は大きく形が変更されている。

初代の角ばったデザインから、角がとれた丸みを帯びたデザインとなっている。

特に使用する面で大きく変わることはなさそうだが、画面が大きくなった事も相まって少しドックから取り出しやすくなってそうだ。

こちらが初代Switch
新たなボタン

HOMEボタン下に新たなボタンが増設されている。印字などが無いため、何に使用するのか現時点では分からない。

【使用面】

実機がまだ一般公開されていないので、PVから読み取れる点のみ紹介していく。

ジョイコンの差し込み方

現行Switchではジョイコンを上から差し込む形をとっているが、Switch2では、横からカチッとはめ込む形に変更されている。ジョイコンの着脱にかかる時間が少し短縮されそうだ。

べセルの幅
上がSwitch2、グレーが初代Switch、黄色と緑色のゼルダモデルが有機ELモデル

上下のベゼルの幅は初代Switchより小さくなり、有機ELモデルと同じくらいだと思われる。ただ、横のベゼル幅が有機ELモデルと比べ、少しだけ大きいように見える。画面サイズがそもそも違うので、実機を見た時にどれだけ差があるのかは、分かり次第追記していく予定だ。

ジョイコンに新たな機能

PV中にジョイコンが滑る描写があった。こちらも予想に過ぎないが、ジョイコンをマウスのように滑らせて使用できるかもしれない。そうなると、オープンワールドのタイトルでより直感的にプレイできたり、細かい画面操作ができたりと、ゲームの中で出来ることの幅が広がるので期待したいところだ。

上がPV内の滑る演出。下がSwitch2のジョイコン。真ん中の本体との通信端子の上にマウスに似たセンサーのようなものが新たに追加されている。

現段階ではまだまだ情報が少ない

任天堂公式から出ているSwitch2についての情報が、2分21秒の予告映像しか現時点で確認できないのでまだまだ情報が少なく、外観以外は予想段階のものがおおい。詳しい情報は4月2日のニンダイまで待つしかなさそうだ。

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